楽しい番外地

アメーバに本体がある「腐ってやがるプログ」から一部コンテンツを晒す為に作られたブログです。 隔離と言っちまえば隔離かな・・・。ランド丸チーズ第二支部です。 尚コメントなどの返信は相当遅いでしょう。管理が適当だから(ヲイ)。

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珍さんがいく 「お先まっぐろ」

金八「ところで本マグロって、いつまで食べられるんでしょうねえ」

珍さん「…待て、お前いつ食べたんだ?」

神留羅「私たちはずっと食べてないあるよ」

金八「(地雷踏んだ…)ところで、ああいう欧米の鯨だのマグロだのの規制って、牛肉を売る為だとか聞いたんですが」

珍さん「常識で考えて、俺達が食う機会のない鯨やマグロの流通が無くなって、俺達が食う機会のない牛肉の流通が増えると思うか?」

金八「思いません」

神留羅「本マグロも鯨も牛も私たちの前に姿を現さないある、あれは都市伝説ある」

珍さん「そうだよなあ、俺も豚しか見てないしな」

神留羅「あたしは豚も見てないある」

金八「見てなければ、何でも都市伝説なら二次元より可愛い女子も都市伝説ですか!」

珍さん「ぷっ…」

神留羅「くっくっくっ…」

金八「そこの二人笑うなあああ!」

珍さん「そういえば、実は欧米が牛肉を売る為に捕鯨を禁止したという話なあ、それを証明する書類もなにも未だに見つかってないんだよ」

神留羅「そうあるか?」

金八「意外ですねえ、でも機密書類だから見つけられないだけなんじゃ…」

珍さん「情報公開の申請をすれば基本的に出てくるだろうし、大体事実なら具体的な情報ぐらいでてきてもおかしくないだろ」

神留羅「ウィキリークスからも出ないあるな」

珍さん「そもそも、鯨だけなら昔は凄く流通していたから、ほんの少しは牛肉に牌が移っただろうが、マグロを禁じて牛を刺身の代わりに食うか?」

神留羅「牛ならステーキがいいある」

金八「逆に本マグロをステーキにするのは贅沢というより、勿体無いですよ」

珍さん「反捕鯨で知られるオーストラリアが、マグロの保護の反対を日本と共に行ったのもミソだな」

金八「えっ、そうなんですか」

珍さん「オーストラリアも牛肉が売れた方が…とか言う話が出てるが、実際問題としてオーストラリアもマグロの蓄養で日本に売って儲かっているからな」

神留羅「蓄養ってなにあるか?」

珍さん「マグロの幼魚を捕えて、養殖場で成長させて売るのを、蓄養というんだそうだ」

神留羅「ロ◎コンの男が幼女を囲って…」

金八「それ違う!つか滅茶苦茶やばいネタだから!」

珍さん「そんな蓄養も世界の何処かにあるかもな」

金八「ありません!」

神留羅「夢のない話ある」

金八「ねえ、それ誰の悪夢?。話は変わりますが、アメリカではスポーツフィッシングの団体が自分たちだけでマグロ釣りを楽しむ為にマグロの保護規制を推進したって話も聞きましたよ」

珍さん「そうか?、俺はだいぶ前に楽しむ為に保護規制をさせない様に働き掛けていたって聞いたけどな」

神留羅「させない様に働きかけたから、今保護という話になったのかもしれないあるな」

珍さん「大体、スポーツフィッシングが受けたのも日本の企業が本マグロを高値で買うからなのに、保護規制したら流通できなくなるんだよ。一匹釣れば車買えるんだよ」

金八「それもまた景気のいい話ですね」

神留羅「珍さんも釣りにいくある」

金八「珍さんに連れるのはハゼぐらいです」

珍さん「悪かったな!」

神留羅「ハゼでもいいから釣ってきて天ぷらでも食わせろある」

珍さん「何で俺が釣ってくるんだよ!。まあいいや、要するに牛肉を売る為の反捕鯨という話は破綻してるよねって…言いたいんだけどね」

神留羅「確かに幼女も成長してしまうから…」

金八「それ別の意味で破綻してるから!」

珍さん「ところで児童ポルノ規制も何か欧米がエロいものを日本に売る為の強要かもしれないな」

神留羅「なるほど」

金八「そんなわけあるか!」
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  1. 2012/09/21(金) 18:15:18|
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珍さんがいく 「模型遊戯」

金八「あの窓際のアレなんですか?」

珍さん「ガ◎プラだよ」

神留羅「そんなもん作ってないで仕事するある」

珍さん「いや、仕事がないから作ってたんだけどね…」

金八「いや、組めば色がついているのに、色を塗るなんて…」

珍さん「えっ、普通プラモって色塗るだろ!」

神留羅「色塗るのは暇人ある、更にジオラマを作る奴は模型を極めた変人ある」

珍さん「うるせえ!俺の頃のガ◎プラ…いや、プラモ一般は色は塗るものだったんだよ!」

金八「今ではミリタリーでも完成品、鉄道模型でも塗装済みが普通ですよ」

珍さん「その塗装落として、色替えするの結構大変なんだぞ!」

神留羅「色替えなんかしなくていいある」

金八「ただ、美少女フィギュアの目を塗装できる人は尊敬できますね」

珍さん「あれは大変だからな、なれるとパッパと描けるけどな、左右目の大きさを揃えて描くから、そうそう眼鏡を変えたら今まで描けた目が描けなくなった奴がいたよ」

神留羅「金八も眼鏡を変えたら、バージョンアップするかもしれないある」

珍さん「やめとけ、ぱちさんの眼鏡は魂だから別人になる」

神留羅「金八マークⅡが優れていれば、前の金八はいらないあるよ」

金八「一寸待て!俺の話になってるのは何故!」

珍さん「オタクのくせに美少女フィギュアの目も描けないんだから、眼鏡変えて生まれかわった方が良いんじゃないかって話だよ」

金八「いや、全然関係ないから、大体模型なんて塗装できなくても生きて行けるし!」

神留羅「オタク文化を支えるものの9割はなくても生きて行けるものばかりある」

珍さん「しかし、これプラモデルだから組みあがるけど、昔の模型知ってるか?、飛行機なんだけど、中身は図面とプロペラや脚部などと木の塊」

金八「えっ…木の塊が胴体ですか?」

珍さん「きいた話だけどな、つまり木を自分で削って機体をつくるんだよ、ソリッドモデルっていうんだけどな」

神留羅「そんな模型6割の人は完成できないある」

珍さん「そうかもな、だけどそんなだから完成したらその喜びは凄かっただろうなと思うんだよ」

金八「でもガン◎ム買って、模型が木を削る仕様だったら激怒するでしょ」

珍さん「うん、めんどくさいもん。今のガン◎ラだから暇な時に作って組めるんだよ」

神留羅「開き直ったある」

珍さん「あっ、そーだこんなのあった」

金八「前に唐津さんが持ってきた、自作のヘリザベスのガレージキットだ」

神留羅「ヘリザベスならオ◎Qみたいだから簡単に作れるある」

珍さん「組む気もないから放置してあるが、少し昔は美少女フィギュアもこんなもんだったぞ」

金八「今、こういう仕様で売ってたら、不良品扱いですよ」

珍さん「そのガレージキットも今では、企業ベースで作ると普通のプラモ並みに組みやすいしな」

金八「ただ、値が張るのはどうにかなりませんかね」

珍さん「しょうがないだろ、少数生産が前提なんだから、その代わり金型成型の大量生産品より原型に忠実で形がいいんだぞ」

神留羅「美少女フィギュアなんか、出来が良くても悪くても関係ないある」

金八「いや、重要でしょ」

神留羅「大体、模型の世代格差ばかり語って話の筋が見えないある」

金八「なんか、昔の人はもの凄く模型を作り込んでいたという自慢にしか見えませんよ」

珍さん「だって、事実なんだからしょうがないだろー、もう一色スプレー吹こうかなと・・・」

神留羅「一寸待つある、ちょっと前にソリッドモデルなんか組めないとか抜かしてたし、大体珍さんがフィギュアの目なんか塗れる訳ないある」

珍さん「…え…、何を根拠にそんな事をいうんだい…」

金八「大体、エアブラシでもなく、缶スプレーで塗装なんてビギナーの最たるものじゃないですか、筆塗りで仕上げてみてくださいよ」

珍さん「そんな事はないよ…、むしろ缶スプレーで奇麗に仕上げるのは上級者だからね・・・」

神留羅「大体、完成品や組むだけで色がつくガン◎ラの需要は年配出戻りモデラーの需要ある」

珍さん「しょうがねえだろ!、社会人が模型を作り込む時間なんてないんだから」

神留羅「珍さんぐらい暇なら、RGザ◎から旧◎ク作ったって良いぐらいある、他の社会人に土下座して詫びるある」

金八「そういえば、鉄道模型雑誌で字を大きくしましたってありましたよ、どう考えても年配読者の為でしょう」

珍さん「いやあ…今時の若者におもねって、分かりやすくする為の字の拡大だと思うけどなあ…」

神留羅「結局、珍さんは組めば誰でも仕上がるガ◎プラに色を一寸塗って仕上げるお手軽モデラーに過ぎなかったあるよ」

珍さん「悪かったな!俺がどう組もうがどうでもいいだろ…!って終わりかよ!」
  1. 2012/09/06(木) 17:58:48|
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