楽しい番外地

アメーバに本体がある「腐ってやがるプログ」から一部コンテンツを晒す為に作られたブログです。 隔離と言っちまえば隔離かな・・・。ランド丸チーズ第二支部です。 尚コメントなどの返信は相当遅いでしょう。管理が適当だから(ヲイ)。

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おさらい珍さんその1

珍さん「珍さんがいくの酒田珍時と愉快な仲間たちです」

神留羅「紹介が雑すぎるある!」

珍さん「だってほもはグレーゾーンのオマケコーナーだしな、こんなもん適当にやってりゃいいんだよ」

金八「つまり、僕たちがほもはグレーゾーンで語られたことを、池上彰さんの解説を引用して再度解説する訳ですよ」

神留羅「池上彰が解説する訳じゃないあるか」

金八「まあ、とりあえず、池上彰さんの「最新ニュースがわかる本」という書籍に捕鯨問題がごく普通に解説されているので…」

神留羅「それを否定するあるか、鬼ある」

珍さん「な、鬼だよな」

金八「これも俺達の仕事なんだから、真面目にやれよな!」

「最新ニュースが一気にわかる本」池上彰 講談社 2000年
*第六章 クジラを食べたことがありますか?-日米捕鯨摩擦
161-162頁
「そもそも江戸時代に日本に開国を迫ったアメリカの黒船は、捕鯨基地を日本に作る為に太平洋を渡ってきました。そのアメリカが捕鯨反対なんて身勝手だ、というのが日本側の言い分です。」

珍さん「間違い見っけ」

神留羅「ほもゾーンで否定しているから、そこに書いてあることを新発見の様に言っても誰も驚かないあるよ」

珍さん「そうじゃねえ!あっちに書いてないことだよ!」

金八「えっ、本当に何か有るんですか?」

珍さん「黒船は逆周りで来たんだよ、補給できないから」

金八「ああ、そうですね。太平洋の方が近いけれど日本が補給基地にならない限り、その航路が使えないんでしたね、人間常識に慣れると凡ミスがでるもんなんですね」

珍さん「偉いだろ」

神留羅「偉くないある」

金八「そもそも、そういった太平洋航路の利便性を計る為の補給基地でもあるから、捕鯨だけじゃないんでしたね」

珍さん「捕鯨してたのは日本近海だけじゃないからな」

162頁
「だったら牛を食べていいのか、というのが日本側の反論なのですが、これに対しては「人間が家畜として飼うものはいいのだ」という議論が帰ってきます。こうなると日本側はついていけません。」

神留羅「これは、あっちで家畜のチワワを砂漠に放すのは虐待、野生動物のライオンに首輪を付けるのは可哀相だと例えられていたことあるな」

珍さん「野生動物と家畜は等価に語るもんじゃないって話だったな」

金八「生態系を構成する野生動物は自然環境の一部ですからね」

珍さん「逆に牛は食う為に育てているから、食うのが可哀相なら飼う必要もなくなって、存在意義もなくなるんだよな」

神留羅「牛を食べないなら、ペットにするある」

金八「いや、あんなでかいペット何処で飼うんだよ!」

珍さん「家畜って自然界にいない動物だからな、超獣みたいなもんだ」

神留羅「そういう変な例えは珍さんしかしないある」

珍さん「悪かったな!」
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  1. 2012/11/12(月) 17:49:00|
  2. 捕鯨問題
  3. | トラックバック:0
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